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観客と踊り子の距離

よさこい踊りの醍醐味って、写真を撮る撮らないに関わらず、踊り子と観客に距離が無いことだと思います。

京都さくらよさこいでは、「ゼスト御池」会場の使用方法があまりにひどかった。
踊りを楽しむために会場を作っているのか、会場を作るために会場を作っているのか。
狭い空間なのに、踊り子が奥の方で踊ってばかりで、ステージ最前列の地面に貼られたセンター目印のあるラインまで誰も出てこない。そしてスタッフもそれを知らせようとしない。ただ、流れ作業のように踊り子が入って、踊って、消えていく。なにか、大きなテレビモニターでその様子を見ているかのように、とにかく踊り子と観客に高い壁を感じる会場でした。


その後、錦林小学校に移動すると、普通のステージと観客席の距離に安心しました。

そんな錦林小学校での炎流の演舞。
なぜか、観客席の最前列センターの席が空いており、チョコンとお邪魔。
慣れない場所で写真をどう撮って良いのか悩みつつ。。。




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PicasaWeb-炎流・京都さくらよさこい・錦林小学校
# by yakumon_photo | 2012-04-16 00:34 | 炎流 | Trackback | Comments(0)

変態と信頼の境目

相も変わらず、17mm(換算22mm)のレンズで、変質者・パンチラ撮影を助長する変態カメラマンだと罵られながらも、煽り構図のノーファインダー撮影をしております。

●人は見上げると強く見える。
●足も長く見える。

と一般論はいろいろありますが、よさこいも、鉄撮りも、下から煽って撮りたくなるのは、それが子ども(少年)の目線だからのような気がします。




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PicasaWeb-炎流・京都さくらよさこい・御池通(3回連続演舞)
# by yakumon_photo | 2012-04-13 00:39 | 炎流 | Trackback | Comments(0)

さくよさ2012

ビデオの撮影を放棄し、
70-200mmを持たず、
17-40mmと単玉数本という往事のスタイルで乗り込んだ「京都さくらよさこい2012」。

やっぱり、アレコレ考える撮影は自分には向いてないみたい。
出来のことは無視して、撮っている時は何となく気持ちよい1日でした。
#ゼスト御池の会場は最悪でしたけどね・・・。

京都市役所前会場の演舞から
この時の単玉は135mm






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PicasaWeb-炎流・京都さくらよさこい・市役所前
# by yakumon_photo | 2012-04-10 22:53 | 炎流 | Trackback | Comments(0)